お問い合わせ
マカセル for B

型落ちの余剰在庫を一括で買取

アパレルメーカー

シーズンが終わった在庫を一括で買い取り、フリマ・モール・卸に分けて売りました。

背景

シーズンごとに新しい商品を出すアパレルメーカーでは、型落ちになった商品が倉庫に残ります。自社のサイトや店舗で値下げすると、定価で買ったお客様の信頼とブランドの価格を損ないます。かといって廃棄すれば処分の費用がかかり、まだ着られる服を捨てることになります。

困りごと

型落ちの商品が倉庫に残り、保管費がかかり続けていた

  • 自社の販路で値下げすると、ブランドの価格が崩れる
  • 廃棄すると費用がかかり、環境面の説明も難しい

やったこと

  1. 在庫の一覧をいただく品番・サイズ・数量の一覧をもとに、フリマでの相場を調べます。
  2. 一括の買取額を出す売れる見込みと手間を見て、まとめての金額を提示します。
  3. 引き取って倉庫へ平和島の倉庫に入れ、一点ずつ管理番号を付けます。
  4. 販路を分けて売る単価の高いものはフリマとモール、残りは卸に回します。

気をつけたこと

  • 自社の販路とは別の場所で売り、ブランドの定価とぶつからないようにしました。
  • サイズや色で売れ方がちがうため、品番ごとに相場を調べてから金額を出しました。
  • 引き取った後の販路は、単価と点数を見て、フリマ・モール・卸に分けました。

体制と使ったもの

販路
メルカリ・ラクマ・Yahoo!オークションほか、卸の取引先
倉庫
平和島の自社倉庫
出品
在宅の出品者による撮影・出品

結果

廃棄なし

ほかの事例

← マカセル for Bの事例へ戻る

同じような困りごとはありませんか

在庫・物流・現場の仕組みづくりのご相談を承ります。

お問い合わせ