背景
古着を扱うリユース企業では、一点ずつ品番を調べ、採寸し、説明文を書いて登録します。それぞれ別の画面で行っていたため、一点にかかる時間が長く、寸法を書き写すときの打ち間違いも出ていました。
困りごと
撮影・採寸・説明文づくり・登録を別々の画面で行い、一点に時間がかかっていた
- 採寸の数字を書き写すときに、打ち間違いが出る
やったこと
- 品番を読み取るタグの品番をスマホのカメラで読み、商品の情報を呼び出します。
- 採寸する着丈や身幅などの寸法を、項目の順に入れていきます。
- AI が商品説明を作る品番と寸法と写真から、商品説明の案を作ります。人が確かめて直します。
- 登録する確かめた内容を、そのまま販売管理に登録します。
気をつけたこと
- 倉庫の作業台でスマホ 1 台で使えるようにし、パソコンとの行き来を無くしました。
- 寸法は項目の順に入れる形にし、書き写しを無くしました。
- 説明文は AI が案を作り、人が確かめて直してから登録します。
体制と使ったもの
- アプリ
- 古着の商品登録アプリ(スマホの Web)
- 使う場所
- 倉庫の撮影と採寸の台
結果
提供したもの商品登録アプリ