背景
子ども用品のレンタル企業では、使い終えた品物の買取も受け付けています。申込のたびに担当者がフリマで相場を一件ずつ調べて金額を決めていたため、時間がかかり、人によって金額もばらついていました。申込の多い日は、お客様への返事が遅れていました。
困りごと
申込のたびに、担当者がフリマで相場を一件ずつ調べていた
- 人によって査定額がばらつく
- 申込が多い日は返事が遅れる
やったこと
- 1 日 2 回、申込を集める査定待ちの申込を自動で集めます。
- 相場と金額案を出す直近の成約価格を調べ、決めた規則で金額案を作ります。
- 担当者に確認を頼む申込ごとにチャットへ届き、担当者は OK か直した金額を返します。
- 締めの時刻に書き込む10:45 と 17:45 に、確定した金額を先方の査定画面へ書き込みます。
- 直しが無くなったら自動へ担当者の直しが 0 件の状態が続いたら、確認を省いて自動にします。
気をつけたこと
- 金額の案を作る規則は先方と決め、担当者の直しを見て見直します。
- 最初から自動にはせず、担当者がチャットで確かめてから書き込む形で始めました。
- 担当者の直しが無い状態が続いたら、確認を省いて自動にします。
- 書き込む時刻は、先方の締めに合わせて 1 日 2 回に固定しました。
体制と使ったもの
- アプリ
- 買取査定アシスタント(ブラウザの拡張機能)
- 確認
- チャットで OK か金額を返すだけ
- 時刻
- 毎日 10:45 と 17:45 に書き込み